故障で戦列を離れていたヤンキースの左腕モンゴメリーと右腕ベタンセスが今季初登板を果たした。

左肘の靱帯(じんたい)再建手術を受けたモンゴメリーは本来先発だが、2回から2番手で登板し、2回を3失点。右肩を痛めていたベタンセスは3番手で投げ、打者2人をともに三振とした。頂点を目指す中で投手陣の層が厚くなり、ブーン監督は「復帰まで長い道だった。2人とも1歩前進できた」とうなずいた。(共同)