米大リーグは29日、両リーグのレギュラーシーズンの全日程を終え、各タイトルが確定、ア・リーグの投手部門はアストロズ勢が独占した。バーランダーが21勝で最多勝に輝き、コールは防御率2・50、326奪三振の2冠。オズナが38で最多セーブを獲得した。

ナ・リーグは、最多勝は18勝のストラスバーグ(ナショナルズ)、防御率は2・32で柳賢振(ドジャース)、奪三振は255のデグロム(メッツ)、セーブは41のイェイツ(パドレス)だった。

打撃部門ではアの首位打者は打率3割3分5厘のアンダーソン(ホワイトソックス)、本塁打王は48本のソレア(ロイヤルズ)、打点王は123のアブレイユ(ホワイトソックス)、盗塁王は46のスミス(マリナーズ)が輝いた。

ナの首位打者は打率3割2分9厘で並んだマルテ(ダイヤモンドバックス)を毛差でかわしたイエリチ(ブルワーズ)が2年連続のタイトル。本塁打王は53発で新人最多記録を更新したアロンソ(メッツ)、打点王は126のレンドン(ナショナルズ)、盗塁王は37でアクーニャ(ブレーブス)だった。(共同)