ナショナルズとのワールドシリーズ(WS)に臨むアストロズが、右腕ブライアン・アブレイユ投手(22)に代えて右腕クリス・デベンスキー投手(28)をロスターに入れた。

デベンスキーが最後にマウンドに立ったのは、レギュラーシーズン最終日の9月29日。同投手はドジャースと対戦した2年前のWSで5試合に登板した経験があり、第2戦では勝利を手にしている。

今年7月にデビューしたルーキーのアブレイユは、レイズとの地区シリーズではロスターに入っていなかったものの、ヤンキースとのリーグ優勝決定シリーズで登録された。同シリーズでの登板は0−7で敗れた第1戦のみ。9回に救援として送り込まれたものの、初球をジオ・ウルシェラ三塁手にスタンドへ運ばれるとその後も失点し、0回2/3を投げてマウンドを降りていた。(AP)