体操の世界選手権の女子で史上2人目の5冠を達成したシモーン・バイルス(米国)が始球式を務めた。アストロズのユニホーム姿で、ひねりを加えた後方宙返りを決めてからノーバウンドで投げた。

2016年リオデジャネイロ五輪で4冠に輝き、東京五輪でも活躍が期待される。「今回の方がずっと自信はあるけれど、怖さもある。周囲の期待が大きいから」と語った。(共同)