米大リーグの球団幹部や代理人らが集まるゼネラルマネジャー(GM)会議が11日、アリゾナ州スコッツデールで開幕し、メジャー挑戦を目指すプロ野球西武の秋山翔吾、DeNAの筒香嘉智の両外野手や広島の菊池涼介内野手の評価が注目される。

関係者によると、筒香は今週中にもポスティングシステムの申請手続きを行うという。

フリーエージェントになった選手では、ナショナルズで最多勝に輝き、ワールドシリーズ最優秀選手に選ばれた先発右腕ストラスバーグや同僚で打点王の内野手レンドン、アストロズで20勝を挙げた先発右腕コールらへの関心が高い。

会議は14日まで行われる。(共同)