米大リーグの球団幹部や代理人らが集まるゼネラルマネジャー(GM)会議が12日、アリゾナ州スコッツデールで2日目を迎え、プロ野球DeNAからメジャー入りを目指す筒香嘉智外野手の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が「多くのチームがとても興味があると聞いている」と語った。

筒香はポスティングシステムで移籍を目指しており、ウルフ代理人によると今週中にも申請手続きを行う。「(近年の)移籍市場の動きが遅いことを考え(12月9~12日の)ウインターミーティングまでにチームを選ぶか、DeNAに戻るかを決められる」と理由を説明した。

同じくメジャーに挑戦する西武の秋山翔吾外野手や広島の菊池涼介内野手も含め、ブルージェイズのロス・アトキンスGMは「3人はメジャーの野球にうまくはまる」と印象を口にした。(共同)