米大リーグの最優秀監督賞が12日に発表され、ア・リーグはツインズのバルデリ監督、ナ・リーグはカージナルスのシルト監督がともに初受賞した。

就任1年目のバルデリ監督は球団史上2位の101勝を挙げ、9年ぶりの地区優勝を達成した。シルト監督は4年ぶりの地区制覇に導き、プロ選手経験のない監督としても初受賞となった。

アの2位はヤンキースのブーン監督、3位はレイズのキャッシュ監督だった。ナは2位がブルワーズのカウンセル監督、3位がブレーブスのスニトカー監督だった。

最優秀監督賞は全米野球記者協会会員がプレーオフ前に投票して決めた。(共同)