米大リーグは4日、今季のカムバック賞を発表し、ア・リーグはインディアンスの右腕カラスコ、ナ・リーグはブレーブスからフリーエージェントとなった内野手ドナルドソンが選ばれた。

カラスコは白血病で離脱しながら23試合で6勝7敗1セーブ、防御率5・29。ドナルドソンは肩やふくらはぎの故障から復帰し、155試合で打率2割5分9厘、37本塁打、94打点だった。(共同)