エンゼルス大谷翔平投手が9月に受けた左膝蓋(しつがい)骨の手術のために中断していた投球練習を2日から再開していたことが9日、分かった。エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)がサンディエゴでのウインターミーティング中に明らかにした。

同GMによると、9日には今季までメッツ監督を務めたキャロウェー新投手コーチが初めて見守る中でブルペン入りした。同コーチは「いい投手だ」と話したという。来季の投打の「二刀流」復活を目指し、今年のリハビリは今月中旬まで続ける。(共同)