エンゼルス大谷翔平投手と交流できる権利が12日(日本時間13日)、慈善オークションで2万2075ドル(約243万円)で落札された。筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究、患者や介護者のために寄付される。

権利には4人分の観戦チケットやグラウンドでの打撃練習の見学、写真撮影やサインなどが含まれている。89件の入札があり、昨年の1万5900ドルの落札額を大きく上回った。(共同)