マリナーズ平野佳寿投手はメジャー3年目のキャンプ。「特別なことはしない。しっかり自分がやってきたことをするだけ」と貫禄を漂わせた。

投球練習では41球を投げた。自身が2年前に記録した日本投手最多のシーズン75試合登板の更新を念頭に「1試合でも超すことができるようチームで一番、投げられるようにやっていきたい」と意気込んだ。

救援投手が基本的に打者3人に投げないと交代できないことになった今季からの新ルールは「しっかりブルペンで調整してからマウンドに上がることができる」と前向きに捉えていた。(共同)