マリナーズ菊池雄星投手はメジャー2年目。昨季は不本意な成績だっただけに「やるしかない」と決意を口にした。

昨季は登板間隔を空けたり、球数を減らしたりと首脳陣に1年目であることの負担を考慮された。「そういう機会をもらったということは今年は数字を出さなければいけないということ」と自覚を示した。

ブルペンでは腕の位置を高くしたフォームで45球を投げ込んだ。直球は力強く「この時期にしてはすごくスピードも出ている」とうなずいた。(共同)