エンゼルスの大谷翔平投手は朝から大忙しだった。球団恒例の写真撮影を終えると、野手組に入って練習開始。一塁までの走塁やフリー打撃で24スイングをした後は、打撃投手役を務めた新加入の先発右腕タランらの打席へ。27球で一度もバットを振らなかったが、久しぶりに生きた球で目を慣らした。

22日から始まるオープン戦に向けて、着実にメニューを増やしている。前日にフリー打撃を見守ったマドン監督は「下半身(の強さ)やバランスがいい」と打撃での力強さを口にした。(共同)