ブレーブスと1年契約を結んだ左腕コール・ハメルズ投手(36)が22日、チームに再合流した。キャンプ開始直前に肩の違和感を訴え、ダラスで治療を受けるために離脱していた。

現在は肩の炎症がおさまるのを待っている段階で、ハメルズは調整遅れを認めながらも「炎症が引けば自分で最高のピッチングができるようになり、いい成績を残せるはず」とコメントした。

15年目のベテランは昨季カブスで141回2/3を投げて7勝7敗、防御率3・81の成績を残したが、ブレーブスにとっては同程度の投球回数が期待できるか危ぶまれる。(AP)