マリナーズ菊池雄星はブルペンで56球を投じ、次回登板となる29日(日本時間3月1日)のロイヤルズ戦に備えた。

普段の調整より10球ほど多く、スライダーの割合を増やした。「前回(23日のレンジャーズ戦)でカウントを取るのに苦戦した球。早めに修正したい」と理由を明かした。

初登板で時速150キロ以上をマークした直球に関しては「よく腕が振れている」と心配はしておらず、2度目の登板では変化球の制球が課題となる。(共同)