米大リーグで筒香嘉智外野手が所属するレイズは18日、キャンプ地のフロリダ州ポートシャーロットの練習施設を閉鎖した。球団広報が公表した。

新型コロナウイルスの感染拡大のため、大リーグがキャンプを中断した後も選手が自主練習を続けていた。地元紙タンパベイ・タイムズ(電子版)によると、エリック・ニアンダー・ゼネラルマネジャーは「選手、スタッフの健康、安全のためにはこれがベストだと思う」と語った。

カブスのダルビッシュ有投手はキャンプ地のアリゾナ州メサでキャッチボールを行った。(共同)