米大リーグ機構は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、6月に予定していたドラフト会議を7月に延期することが濃厚になったと26日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。

ドラフトはかねて中止も取り沙汰されていた。今季は試合数の減少が必至で、各球団の収入減が懸念される。アマチュア選手との契約金を抑制するため、指名選手を減らす可能性もあるという。(共同)