2月に背中を手術したヤンキースの左腕ジェームズ・パクストン投手が、ブルペンでの投球練習を繰り返すまでに回復している。MLB公式サイトが22日に伝えた。

パクストンは新型コロナウイルスの影響で遅れている今季がいつ開幕しても大丈夫と自信を見せ、YESネットワークの取材に対して「(開幕が)待ちきれない」と語っている。

31歳のパクストンは2月の手術後、春季キャンプが中断される前にはキャッチボールを再開。当初の想定では最短で5月半ばの戦列復帰が見込まれていた。