ヤンキースは田中将大投手らメジャー出場の前提となる60人枠で、新型コロナウイルスへの懸念を理由に今季欠場する選手がいないことが6月30日、分かった。キャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)が電話会見で公表した。

右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折などでリハビリしていた主砲ジャッジ、右ふくらはぎを痛めたスタントン、腰の手術を受けた先発左腕パクストンは7月下旬の開幕に間に合う見込みという。再開するキャンプは一部選手の本拠地ニューヨークへの到着が遅れ、7月3日か4日が始動日となる。(共同)