ダルビッシュ有投手が所属するカブスのエプスタイン編成本部長がオンライン取材に応じ、新型コロナウイルスの影響を受けている中でのキャンプ再開に「この新しい日常を受け入れて、前に進むことに集中したい」と話した。首脳陣や選手らはロッカー内でも互いに距離を置き、ミーティングは屋外で行うという。

カブスではホットビー投手コーチが感染して闘病生活を送ったことを公表したばかり。同編成本部長は「球界全体にとって有益な情報を与えてくれた」とした。(共同)