ナショナルズとマイナー契約を結んでいるウェリントン・カスティーヨ捕手が、子供への新型コロナウイルスの影響を考慮して今季はプレーしない意向を表明した。米スポーツテレビ局ESPNが報じている。

これはナショナルズのデーブ・マルティネス監督が3日に明らかにしたもの。ナショナルズで今季のプレーを見合わせたのは、ライアン・ジマーマン一塁手とジョー・ロス投手に続いて3人目となる。

33歳のカスティーヨはオリオールズ時代の2017年に96試合で20本塁打を放ったことのある強打の捕手。昨季はホワイトソックスで72試合に出場して打率2割9厘、12本塁打、41打点という成績で、オフにナショナルズとマイナー契約を結ぶと第3捕手という位置づけで60人ロースターに入っていた。