米大リーグは6日、各地でキャンプが行われ、エンゼルスの大谷翔平が本拠地アナハイムで約80メートルの遠投やキャッチボールを行い、一昨年の右肘手術後初の実戦登板となる7日(日本時間8日)の紅白戦に備えた。

レイズの筒香嘉智、レッズの秋山翔吾はともにフリー打撃と守備練習をした。マリナーズの菊池雄星は投内連係などをこなし、同僚の平野佳寿は姿を現さなかった。

頭部に打球を受けているヤンキースの田中将大はトレーニング用の自転車を約20分こいだ。カブスのダルビッシュ有は軽めに調整した。(共同)