米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が14日、キャンプ再開後初めてオンライン取材に応じ、打球を頭部に受けたアクシデントを初めて振り返った。

一問一答は以下。

-当たった瞬間は

田中 怖かったというよりはあっという間に打球が飛んできた。あっと思った時には当たっていた。

-不運だった

田中 当たったことはアンラッキーだけど、ラッキーだったと思っている。何か致命傷になっているかといえばそうではないし、幸い何の症状もないし、今のところトレーニングできているので。

-今後への影響は

田中 打者と対戦して、その時に恐怖感とか出てくるのかもしれないけど、現状では大丈夫だと思っている。

-多くの選手から心配する声が寄せられた

田中 そういうふうに思ってくれている人のためにも、またマウンドにしっかり戻って、いいパフォーマンスを出すんだという気持ちにさせられた。

(共同)