マリナーズのディポト・ゼネラルマネジャー(GM)が28日、オンライン会見に臨み、2勝4敗に終わった菊池雄星投手を「球の質がリーグでも屈指。去年に比べて大きく向上した」とたたえた。4セーブを挙げた平野佳寿投手にも「高いプロ意識でいい仕事をした。安定感もあった」と評価した。

チームは今季、27勝33敗でア・リーグ西地区の3位。19年連続でプレーオフ進出を逃したが、GMは「大きな進歩があった」と総括し「まだ発展中の若いチーム。戦力の大部分は来季以降も残る」と今後に期待を寄せた。