インディアンスのビーバーは、勝利、防御率、奪三振の主要3部門全てでトップとなった成績にふさわしく、満票で栄冠に輝いた。「本当に特別な瞬間だと思う。自分のボール、能力に自信を持つことができたことが受賞につながった」と歓喜に浸った。

25歳と若く、メジャーデビューの2018年に11勝、昨年は15勝と順調に成長を遂げた。躍進の要因に制球力を挙げ「速球、変化球を思うようなコースに投げられるようになった。今年はカーブが良かった」と誇らしげに話した。(共同)