米大リーグのレイズに所属し、子どもを巡って元交際相手と争ったとしてメキシコで留置されていた外野手アロザレーナが26日に拘束を解かれたと、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。元交際相手が法的手段を取らないことに合意したという。

キューバ出身で25歳のアロザレーナはポストシーズン新記録の10本塁打を放ち、チームのワールドシリーズ進出に貢献した。(共同)