米大リーグ、レッドソックスなどで通算555本塁打を放った48歳のマニー・ラミレスは11日、オーストラリアのウインターリーグで所属していたシドニー・ブルーソックスとの契約を解除された。同球団が発表したもので、新型コロナウイルスによる不安定な開催と本人の体調が理由という。

ラミレスはコーチ兼任で1年契約を結んでいたものの昨年12月の開幕後、出場はなかった。2017年には日本の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの高知でプレーしていた。(共同)