米大リーグ、インディアンスからメッツにトレード移籍したオールスター戦4度選出の内野手リンドアが11日、オンライン会見に臨み「メッツの一員になることができてうれしいし、興奮している。自分の人生の中で新たな1ページとなる」と語り、「ミスター・スマイル」の愛称にふさわしい笑顔を見せた。

両打ちの27歳で、2017年から3年連続で30本塁打以上を記録。遊撃守備でもゴールドグラブ賞に2度輝いた。コーエン新オーナーの就任で積極補強を続けるメッツで顔として期待され、今季終了後にフリーエージェントになる予定の去就では早くも契約延長が取り沙汰される。本人も「長期契約に難色を示したことなんてない。話し合いは歓迎する」と前向きに話した。(共同)