米大リーグの年俸調停の公聴会は19日、球団側の5勝4敗で終了した。AP通信が報じた。

今年は新型コロナウイルス禍で史上初めてオンラインによる開催だった。初めて権利を取得したエンゼルスの大谷は2年総額850万ドル(約8億9300万円)で契約合意し、調停を回避した。(共同)