いまだ去就が決まっていないフリーエージェントの先発右腕ジェイク・オドリッジ投手に、フィリーズとエンゼルスが関心を寄せていることが分かった。

これはMLBネットワークのジョン・ヘイマン氏がツイッターで伝えたもの。オドリッジは昨季こそ相次ぐ故障でわずか4試合の先発にとどまったが、2019年には15勝を挙げてオールスターにも選出された実績を持つ。

フィリーズは先発ローテーションの残り2枠を前ソフトバンクのマット・ムーア投手らが争っている状況。6人ローテーションを組む予定のエンゼルスは今オフにホセ・キンタナ、アレックス・カッブの両投手を補強し、投手としての復帰を目指す大谷翔平も候補に入っている。