レンジャーズ有原航平は実戦形式初登板から一夜明け、冷たい風が吹く中、通訳とのキャッチボールや守備練習などで体を動かした。

前日は25球で安打性の当たり1本、空振りを7度奪う好内容だった。ウッドワード監督は「7個の球種をいずれもストライクゾーンに投げていた。特にスプリットは素晴らしく、左打者から空振りを取れていたのは良かった」と高く評価した。(共同)