米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平の次回登板が早くても16日(日本時間17日)の本拠地アナハイムでのツインズ戦となった。当初は12日(同13日)の敵地でのロイヤルズ戦が最短だったが、球団が同シリーズでの他の先発投手の登板予定を11日に公表した。

大谷はオープン戦最後の登板でつぶした右手中指のまめの影響で登板のめどが立っていない。マドン監督は「ブルペンで投げて、指の状態が問題なければ、いつ投げるか決める」と説明した。

12日に投球練習をする予定。指をテーピングなどで保護せずに投げられれば、試合に登板可能だという。(共同)