レイズ筒香嘉智外野手が、しぶとく出場3試合連続安打を放った。

「2番DH」でスタメン出場し、4-3と1点差に迫られた直後の5回無死一、二塁で迎えた第3打席。カウント1-0からの2球目、内角81・4マイル(約131キロ)のカットボールに詰まらせられながらも、左翼手の前にポトリと落とした。

左翼手が三塁へ悪送球した間に二塁走者がホームに滑り込んだがアウト。筒香はこの間に二塁まで進み、1死二、三塁から、続く3番ウェンドルが犠飛を放ち、追加点につなげた。

筒香は前日20日の同戦でも6回に直球に詰まりながらも、しぶとく中前に落とす2点適時打を放っており、連日の“しぶとい一打”となった。