ブルージェイズのマーカス・セミエン内野手(31)が2試合連続の43号ソロを放ち、46本でトップの同僚ゲレロとペレス(ロイヤルズ)に3本差、45本で3位のエンゼルス大谷に2本差に迫った。

「2番二塁」で出場したセミエンは2-1の6回先頭で、1ストライクから3番手右腕ファレルの高め直球を捉え、左中間スタンドに運んだ。後半戦20本目で、9月に入ってからはリーグトップの10本。元巨人のデイビー・ジョンソンが73年に記録した二塁手の本塁打記録(シーズンの50%以上を同ポジションでプレー)に並んだ。

なお、ゲレロは6回までで3打数無安打。タイガース戦に出場したペレスは4打数無安打で終了している。