ドジャースのマックス・マンシー内野手が、デービッド・バッセ記者のポッドキャスト番組「ドジャー・トーク」にゲストで出演。オフに同球団からフリーエージェント(FA)となったアルバート・プホルス内野手の再契約を推した。

プホルスは昨年5月、2012年から所属していたエンゼルスから戦力外となり、その後にドジャースと契約。同チームで85試合に出場し、打率2割5分4厘、12本塁打、38打点を記録し、シーズン終了後にFAとなった。

シーズン中、チームメートとなったプホルスと、とても良い関係を築いている様子を見せていたマンシー。バッセ記者から、昨年にプホルスがエンゼルスから戦力外となったときのことを聞かれると、「ドク(デーブ・ロバーツ監督)とアンドリュー(・フリードマン編成本部長)に『私たちにはこの選手が必要だ』と言った。最終的に加入してくれて、最高だったよ。私と彼は初日から最高に良い関係だった」と振り返った。

そして、「彼と一緒にもう1シーズン過ごすことに間違いなく反対はしない。彼はいまも左投手に強いし、クラブハウスにもたくさんの良い影響をもたらしてくれる。彼が近くにいてくれたら最高」と再契約を強く望んだ。