MLBが27日、オールスター戦(7月19日・ロサンゼルス)のファン投票第2回中間結果を発表し、エンゼルス大谷翔平投手(27)はア・リーグDH部門で96万5932票を集め、前回と変わらず2位だった。1位はアストロズのヨーダン・アルバレス(25)で、137万4876票を集めた。

大谷は今季、打者としてここまで72試合に出場し打率2割5分9厘、ア・リーグ9位タイの16本塁打、同7位タイの47打点をマーク。アルバレスは65試合で打率3割1分2厘、リーグ2位タイの22本塁打、同3位の54打点となっている。DH部門は昨季は大谷がファン投票でスタメンに選ばれており、今季もしアルバレスが選ばれれば、7年連続で違う選手が選出されることになる。

両リーグ全体のトップ得票は両リーグ本塁打トップの28本を放つヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)で243万3088票。ナ・リーグトップで全体2位は17本塁打40打点のドジャースのムーキー・ベッツ外野手(29)で227万566票となっている。

第1次ファン投票の締めきりは米東部時間30日午後2時(日本時間7月1日午前3時)。各リーグ全体トップ得票選手がスタメン出場決定となり、その他は各ポジションの得票上位2位まで(外野手は6位まで)が2次投票に進む。