米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナー(63)が、24年から投球の機械判定を導入する方向だと明かした。ESPNが29日、報じた。

ストライク、ボールの判定を機械で行い、音声を受信した球審がコールする仕組みなどが検討されている。機械による投球判定はマイナーリーグなどでテスト運用されており、1試合の平均時間が9分短縮されているという。同コミッショナーは「我々の機械判定システムはうまく機能している」と自信を示した。(共同)