カブス鈴木誠也外野手(27)が、日本人で初めて出場する「フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム」に「4番右翼」でスタメンに入った。

ケビン・コスナー主演の名作映画「フィールド・オブ・ドリームス」の撮影舞台でMLBの公式戦を行うこの試合は昨季、ホワイトソックス-ヤンキースのカードで史上初めて開催され、このレッズ-カブスのカードが第2回。MLB公式ツイッターでは、同試合のプロモーションとして両チームの4番打者であるジョーイ・ボット内野手(38)と鈴木がフィーチャーされた。2人が背を向けてベンチに並んで座る写真が使用され、この試合のノスタルジックな美しさが表現された。

鈴木はこの日、球場を訪れると、試合で使用するレトロなデザインのユニホームを着用してチームの記念撮影に参加。外野の奥にあるとうもろこし畑の中を歩いたり、写真を撮ったりしながら「僕、今、楽しいです」と非現実的な世界を堪能した。