米大リーグ移籍を目指すプロ野球阪神の藤浪晋太郎投手のポスティングシステム申請が大リーグ機構に受理されたことを受け、CBSスポーツ(電子版)は1日、米球団は救援として同投手を見る可能性が高いとの見方を伝えた。先発ではない理由として「9回で4四球以上を与える制球難」を指摘した。

28歳の藤浪はプロ10年で通算189試合に登板し、57勝54敗、防御率3・41。大リーグ全30球団に契約可能選手として通知され、譲渡金を支払う意思を持つ全ての球団と米東部時間来年1月14日午後5時(日本時間同15日午前7時)まで交渉できる。(共同)