米大リーグ機構と選手会は1日、昨オフから今季のワールドシリーズ終了までの1年間で禁止薬物違反による処分対象が7件あったと発表した。

メジャー出場の前提となる40人枠の選手に対し、尿検査9011件、血液検査1027件を実施した。(共同)