米大リーグ、エンゼルスのネビン監督は6日、サンディエゴで、来季の大谷翔平の登板間隔は開幕当初から中5日にする方針を明らかにした。今季は前半戦は主に中6日、後半戦は中5日で登板して自己最多の15勝をマークしており、来季は勝ち星の上積みが期待できそうだ。

同監督は「できる限り投げてほしい」と、フル回転でマウンドに登ることを期待した。移動日などの兼ね合いで他選手の先発予定日と重なった場合は、大谷の登板を優先させるという。

5日夜にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表の栗山英樹監督と言葉を交わしたと言い「彼以上に信頼して大谷を託せる人物はいない」と話した。(共同)