元エンゼルスで昨季はロッキーズでプレーしたホセ・イグレシアス内野手(33)が、パドレスとマイナー契約で合意した。25日、MLB公式サイトなどが伝えた。
キューバ出身のイグレシアスは11年にレッドソックスでデビュー。13年途中にタイガースに移籍し、同年は計109試合で打率3割3厘を記録し、新人王投票2位に入った。15年にオールスター初選出。その後、レッズ、オリオールズを経て21年にエンゼルスと契約。大谷の本塁打を真っ先に祝福する様子が日本でも話題となったが、同年8月にレッドソックスに移籍した。
昨季はロッキーズで118試合に出場し打率2割9分2厘、3本塁打、47打点、OPS・708。今年3月にはマーリンズとマイナー契約を結んだが、開幕ベンチ入りを果たせずに今月20日に契約破棄し、自由契約となっていた。



