高校時代からしのぎを削るエンゼルス大谷翔平投手(28)とアスレチックス藤浪晋太郎投手(28)の「同学年対決 第2ラウンド」が実現した。
前日から中継ぎに配置転換となった藤浪が3-8の6回から2番手でマウンドへ。6回1死一塁で大谷を打席に迎え、メジャ-移籍後3打席目の対決となった。カウント1-1から外角159キロ直球を合わされ左前安打。左翼手が後逸する間に一走トラウトが生還。大谷に軍配が上がった。
◆大谷VS藤浪 1日(日本時間2日)に先発藤浪と「3番DH」で出場の大谷が、13年5月以来、10年ぶりに直接対決した。第1打席は一ゴロに抑えられた大谷は、3回無死満塁の第2打席で左越えの適時打を放った。この回11得点で藤浪KOにつなげ、試合はエンゼルスが13-1で勝利。藤浪はメジャー初登板で2回1/3を8失点と大崩れし、メジャー初黒星を喫した。



