エンゼルスの先発左腕のタイラー・アンダーソン投手(33)が左膝痛により負傷者リスト(IL)入りした。MLB公式ウェブサイトが報じた。

22日のツインズ戦での先発予定を回避し、24日の先発に変更されていたが、痛みが引かなかった。今季が3年契約の1年目で、25試合に先発し防御率5・43の成績。

一方、右ハムストリングの張りで離脱していた救援右腕のハイメ・バリア投手(27)は15日間のILから復帰した。

また、左足の打撲で離脱していたアンソニー・レンドン三塁手(33)について、フィル・ネビン監督は23日、今季の残り試合を欠場すると述べた。

レンドンは7月4日に自打球を左足すねに当てて負傷。60日間の負傷者リスト(IL)入りしていた。治療を受けながら本拠地で練習に参加していたが、投手の球を打つ状態までには至っていなかった。

今季は43試合で打率2割3分6厘、2本塁打、22打点の成績に終わった。2021年は出場58試合、22年は同47試合と、いずれも故障でフル稼働できなかった。