MLBは29日(日本時間30日)、各リーグの最優秀救援投手を発表し、ア・リーグはオリオールズの右腕フェリックス・バティスタ(29)、ナ・リーグはブルワーズの右腕デビン・ウィリアムズ(28)が選出された。

バティスタはメジャー2年目の今季、56試合に登板し8勝2敗33セーブ、防御率1・48、救援投手としては最多の110奪三振をマーク。初の球宴に選出され、シーズン終盤は肘を痛めて離脱したもののチームの地区優勝に貢献し、初受賞となった。

ウィリアムズはメジャー5年目の今季、61試合に登板し8勝3敗36セーブ、防御率1・53、87奪三振をマーク。2年連続で球宴に選出され、チームの地区優勝に貢献し2度目の受賞となった。

選出は守護神として活躍した元ヤンキースのマリアノ・リベラ氏や元パドレスのトレバー・ホフマン氏らレジェンドを初めとする6人の投票で決定した。