MLBネットワークのジョン・ヘイマン氏は29日、今オフの移籍市場で最注目の大谷翔平選手の去就は12月6日のウィンターミーティング終了までに決着するとの見方が一般的だと伝えた。

ヘイマン氏はブリーチャーレポートのライブチャットにて「大谷はウィンターミーティングで契約するかもしれないと私は考えている。そうなれば非常にエキサイティングだ」とコメント。「現時点ではそれが一般的な見方のようだ。保証はないが、(球団幹部たちは)大谷がウィンターミーティング中に大型契約を結ぶと考えている」と語った。

大谷の去就を巡っては、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド氏も先週にウィンターミーティング中の契約を「推測する」としている。

契約先の有力候補に挙がっているのは、ドジャース、ジャイアンツ、カブス。ヘイマン氏によるとブルージェイズとレッドソックスも可能性があるという。