元阪神で今季途中からブレーブスに所属する救援右腕ピアース・ジョンソン(32)が、大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)をブレーブスに熱烈勧誘した。

米専門ラジオ局「MLBネットワークラジオ」の番組に29日(日本時間30日)出演し、去就が注目される大谷にラブコール。「オオタニ、アトランタに来て成功した球団の一員にならないか。毎年のように優勝するチャンスがあるし、そんなチームで戦う楽しさを味わえる。アトランタは君のためにある場所だ」と話し「僕は日本語を練習するよ。そして君と日本語で会話をし、ジョークを言い合おう。僕らは君のために何でもするよ」と猛アピールした。

ジョンソンは2019年に阪神でプレーし、58試合に登板し2勝3敗40ホールド、防御率1・38と活躍。翌年パドレスでメジャーに復帰し、今季はロッキーズから途中でブレーブスに移籍し、24試合で防御率0・76と活躍した。

ブレーブスは21年にワールドシリーズを制覇。今季は104勝58敗で地区優勝し、6年連続でポストシーズンに進出した。