米大リーグ機構(MLB)の協議委員会が来季から5つのルール変更を検討していると、米スポーツイラストレーテッド誌が11月30日、報じた。

(1)本塁から一塁への走路をスリーフットレーン以外に内側のダートパスまで広げる(2)有走者時のピッチクロックを20秒から18秒に(3)監督、コーチがマウンドに行く回数を5回から4回までに削減(4)内野手がベースをブロックすることを不可に(5)走者がいる時は必ずセットポジションで投球する。45日間協議され、11人の過半数の賛成で可決される。