米大リーグ機構と選手会は1日、昨オフから今季のポストシーズン終了までの期間で、禁止薬物検査の違反による処分対象が1件だったと発表した。

メジャー出場の前提となる40人枠の選手に、尿と血液の検査を計1万1783件実施した。(共同)