MLB公式ウェブサイトは2日、ウインターミーティング期間中の見どころについて読者の質問に答える形で回答。フリーエージェントの大谷翔平投手の行き先について、2人の記者の回答が「ドジャース」で一致した。

マーク・フェインサンド記者は、ドジャースが本命なのは動かないとコメント。メッツとレッドソックスは既に関心が他選手に移っており、ブルージェイズが大穴として注目されると指摘。最終的にはドジャースとジャイアンツ、そして残留を願うエンゼルスの3球団に絞られると予想した。

ジョン・モロシ記者もドジャースが大本命だとし、ブルージェイズが攻勢を強めているとの報道が過熱しているものの、最有力のドジャースを越えることはないだろうとの見方を示した。

また、ウインターミーティング閉幕までに契約がまとまりそうなFA選手はとの質問に対して、モロシ記者は山本由伸投手の名を挙げた。昨年のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)がそうであったように、球団の姿勢が明確に現れる大型契約は同ミーティング中にまとまることが多いと指摘。山本は数日中にも最終的な候補球団を絞ることになると推測した。